今まで料理に使っていたクッキングスケールが壊れたので、タニタクッキングスケールKF-200WHを購入しました。
実際に使ってみましたので、レビューします。
クッキングスケール購入のきっかけ
最近、白菜の漬物がうまくいかず、白菜が悪いのか気温のせいなのかわからず、困っていました。
ある日、白菜漬けを漬けようと白菜を軽量すると、見るからに2kgは超えているのに1.5kgとの表示が出ており、もしかして?と思って今までのクッキングスケールの精度を確認すると、壊れていることに気づきました。
白菜漬けの失敗の原因が特定できたので、とてもすっきりしたのですが、今後も美味しい白菜漬けを食べたいので、新しいクッキングスケールを購入する事にしました。
白菜漬け以外にも、クッキングスケールは、冬は大根の漬物、夏はキュウリやナスの漬物を作る際に、素材と塩の軽量に使います。
更に、自作のメタルジグを作成する際、鉛の重さを計ったりするときも使用するので、我が家には絶対に必要な物です。
クッキングスケールの購入
いろいろなクッキングスケールを比較したのですが、タニタのKF-200WHを選択しました。
決め手はやはり、信頼性です。
安いクッキングスケールも魅力的だったのですが、今回購入したきっかけが、クッキングスケールが壊れたからなので、なるべく壊れないような信頼のおけるメーカー品を購入することにしました。
KF-200WHの仕様
最大計量値は、白菜を計るには、できれば3kg~5kgが良かったのですが、分割して計ればあまり問題ないので2kgにしました。
最小表示値は、パンやケーキ作りには使用しないので、0.1g単位で計る必要は無く、1g単位で十分としました。
サイズは、幅11×奥行15.4×高さ3cm、重量は、単4電池2本を含めて約300gです。
0(ゼロ)表示機能で、追加軽量や風袋引き軽量が可能なので、塩の重量を計る際に、食器の重さを差し引くことができます。
商品レビュー
まず、サイズはとてもコンパクトなので、軽量する際も、引き出しにしまう時も、じゃまになりません。
スイッチの応答は瞬時で、すぐに軽量できます。
風袋引きが可能なので、いちいち計算しなくても、容器を除いた中身の重量が確認確認可能です、
背面には、保管時に引っ掛けて吊るすための穴があいており、ぶら下げて保管が可能です。
計り台がぐらつかないので、ぶら下げても計り台が外れる事はありません。
中国製ですが、仕様書は日本語です。
タニタクッキングスケールKF-200WH
最後に
これで、美味しい白菜漬けができるようになりました。
もうすぐ白菜の時期が終わるので、今まであまり食べられなかった分、たくさん作って食べようと思います。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。